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sherpa on icefall

三浦雄一郎エベレスト登山隊2013
プモリのC1で高度順応中です。標高5700mのこの最高の景色のキャンプサイトのんびり三日間、アイスフォール&死の地帯へむけての準備です。今年のアイスフォールはなだらかにうまくつないでいるようですが、その分距離が長いそうです。明日BCに下山し、休養後アイスフォールに突入します。

今後の進展は「豪太日記」
http://miura-everest2013.com

をご覧ください。写真は、未明にアイスフォールを登ってゆくシェルパ達です



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2013.04.05
ナムチェバザールで鍋

三浦エベレスト隊、ナムチェバザールです。のんびり順調に進んでいます。ナムチェに3泊という贅沢な日程です。高度順応は初期の段階が重要な位置を占めています。三浦さん、超人とはいえ不整脈が出ないよう、負荷をかけないような順応作戦が大切です。明日はのんびりキャンジュマまで移動して、アマダブラムの夕焼けを満喫です。
2013.03.06 帰国しました
aconsmt.jpg

aconsmt2.jpg

今シーズンは2回登頂しました。2回目はポーランド氷河ルートを目指す予定でしたが、大雨のためウスパジャータ付近の道路が寸断されたためメンドーサに10日間滞在した挙句、強風の日々も手伝い、ノーマルルートからギリギリの登頂となりました。こんなに寒かったアコンカグアは初めてでした。あの可動式で飾りのたくさんついた山頂の十字架は、なんと味気ない固定式のものに変わっていてがっかりです。写真下が以前のもの。愛嬌あるでしょ!
2013.02.09
中国製とロシア製

アコンカグア第一弾が終了し、ワイナリー見学に行ってきました。メンドーサ郊外のLUIGI BOSCAというBODEGAです。マルベクのぶどうを食べたり、給水システムの話を聞いたりした後は、ワイン蔵へ。フランス製のオークでできた樽5000本が寝かせてありました。そんななかでピンクの枠の樽が中国製、緑の枠の樽がロシア製だそうです。どちらも試作段階だとか。やはり安いのでしょう。おいしければいいのですがちょっと興ざめな気がします。

メンドーサ滞在五日目となり、ワインと肉の補給も十分となったところで大雨です。アコンカグアへの道が閉ざされてしまいました。復旧には2-3日かかるという噂も出ています。高所順応がちょっと心配になりますね。それよりも食べすぎがやばいんですけどね。天気のことですから仕方ないですね。インシャラー!
2013.01.16 トロントです



大雪で出発が危ぶまれましたが何とか机上の飲み人に。トロントに到着。10時間のトランジット。もてあます時間は時差ボケ対策に利用。第一弾はハンバーガーと水っぽいカナディアンビール。第二弾はバカルディーバーでMojito(モヒート)。いい感じで眠気に耐えるのがコツ!5時間をクリア、あと何杯?
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